万能ではない

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愛の町(間之町)から広げよう!

家庭でも使われる圧力鍋は時短するには本当に便利な調理器具です。通常の1/5~1/3の時間で調理出来てしまう優れものです(^^) 利之助でもいろんな煮込み物に使用してますが、これは個人の好みになるとは思うのですが食感が独特にものになります。圧力がかかるので当たり前といえば当たり前なのですが繊維が少し潰れた感じになります。煮込みで柔らかくしたものと明らかに変わります。豚バラは圧力鍋により余計な脂も抜け煮崩れる事もなくふわっと柔らかく脂くどくもなくいい状態に仕上がります。でもトリッパには向いてないかもしれません。牛の2番目の胃であるハチノスの調理ポイントは臭みを抜く事と柔らかくする事です。でも圧力鍋で試しましたがイマイチなんです。柔らかい事は柔らかいんですが柔らかい中にも食感が欲しいんです。ここ大切です。料理の難しく、楽しいところはここなんです。そんなおでん屋親父の独り言(^^)

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