食事会

児童養護施設の園児達との月例の食事会が記事として8月1日読売新聞〈朝刊)に
取り上げられました。
家族と食事の時間を取れない子供達との食事会は子供達はもちろん実施する自分達にも
大きな意味が有ります。
すべてを述べると長文になり過ぎるのですが、私自身が継続する一番の理由は怒りからです。
確かに子供を健康、経済的な理由等諸事情により育てられない方もおられると思います。
しかし育児放棄、虐待により施設に預けられている園児達が非常に多く存在します。
そんな環境に子供達が望んで生まれてきたんでしょうか?
他の家庭と同じように家族と共に生活し、笑顔で食卓を囲みたかったんではないでしょうか?
そんな家族と生活出来ない子供達を無責任に作り続ける大人たちが増え続けています。
自分たちが自己責任において生み出した子供に虐待。。。
如何なる理由も事情もないですね、そこには。。
そんな流れに少しでも一石を投じたい思いで始め、継続しています。
しかし自分の店では規模も小さく、私ひとりでは出来る事に限度が有ります。
世の中には同じ思いを持ちながら、どうしていいのか?何から始めたらいいのか?どこに話しかければいいのか分からず
もんもんとそんな流れに怒りを感じておられる同志が必ず居られると思います。
そんな方に連絡、問い合わせをして頂きたい。

次の世代に責任を持つのは、私たち世代の責任です。
そんなふざけた流れを少しでも自分たちが力を合わせて変えていきましょう!!
8.1読売新聞

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